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The Sign 第五話 --- 家政婦は見たり見てなかったり 後編 ---


アルベルタの館…
そこで働く家政婦が見たものとは?


『いやぁ 助かったよ』

お届け物です

届け先の人物はうれしそうに話す

『ちょうど、いい大きさの漬け物石を探していてねぇ』

……漬け物石ならそこら辺に転がっているものでも良さそうな
  ものだが

するとその人物は私の考えていることがわかったのかこう続けた

『漬け物石と言ってもですね、その大きさや重量によって………』

………………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………
…………………………………………………………

なにやら講義が始まっていたが私は変わり身の術を使いその場を
後にした…

………………………………………………………………………………

アルベルタの屋敷内、依頼を終えた事を館の主に伝えようとしたところ

『あぁ どうしよう…』

家政婦の呟き

『きゃッ 盗み聞きしてるなんて!!』

いや、あれだけ大きな声を出していれば嫌でも聞こえる…

『なにか困り事なら力になれるかもしれない』

しばし何かを考え込むような顔だったが

『実は…』

彼女は、懐から瓶を取り出し…

『私見たんです…』

『ご主人さまがこの瓶の中身を奥様に飲ましているのを…』

まさか、中身は毒薬なのか?

『それで…』

そうか証拠を掴んでしまったのでいつ消されるか怯えていたわけだ
彼女からすれば殺れる前に殺れということか…

しばし緊張が走った…

『中身を聞いたら栄養剤だというので…』

……なにやらどこかの世界の電波にやられていた模様だった

結局、彼女の兄にその栄養剤と手紙を渡し再びアルベルタへ

実はいい人

このことを館の主に告げると大変喜んでいた…
ちっ 裏で密輸とかしてると思ってたのに…
全然いい人だったじゃないか

そしてスタージュエルのかけらを受け取った私に

『僕で最後だ、メッツさんの所に戻るといい、あとは君次第さ』

これでどうやらかけらは集まったらしい、
メッツには何故こんな回りくどいことをしたのか聞かねばならない…

--- To Be Continued!! ---

2006-04-17(Mon)
 

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